えみソラ鉄道日記

アラフォー女将が鉄道記と日常を綴るブログ

富山の鉄旅 一日目 氷見線の撮影

 

旅行日  6月24~25日

 

都合により、店を休ませて戴いてます

 

珍しく、土・日曜日にお暇が出来ました

もちろん、そんな時は鉄旅にお出掛け致します

 

 

今回の鉄旅記事は、富山県能登半島の付け根を走る 氷見線万葉線を 撮影旅してきたお話です

 

一日目は梅雨時にも関わらず、良いお天気です

多少、うす雲が掛かってはおりますが、暑くなるほどの好天に恵まれました

 

北陸新幹線富山駅で下車、あいの風富山鉄道を乗り継ぎ、氷見線 接続駅の高岡駅へやって来ました

 

 

ホームには美しいオレンジ色のキハ47 2両編成が待っていました

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この旧型車両に会いたくて、ここまで来てしまいました

昭和生まれの 無骨なシブイおじさまを連想してしまうんです

車両前面にはそれぞれ誰かを連想させる表情と言うものがあると思います

塗装にも寄るかも知れませんが、このオレンジの場合、高倉健さま…と言ったところでしょうか?


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 内装はセミクロスシートに網棚にくるくる回る扇風機…

窓開閉レバーは新しいものに直したのですね

 

 

 

 

田園を抜け、暫くは日本海沿いを走り抜ける氷見線

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雨晴海岸の名所、女夫岩の雌岩が見えてきました

何故か雌の岩の方が大きいですね

 

景色も絶景でマッタリ幸せ

 

 

 

 

下車駅の雨晴駅へ到着です

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 梅雨あめも 笑顔で晴れるや アマハラシ

 

 

さて、絶好の晴天と絶景のロケーションの

雨晴駅越中国分駅間で撮影してみます

 

雨晴駅改札を出て左側徒歩10分位、雨晴海岸へとやって来ました

小さな砂浜には、チビッ子を連れた家族や、お弁当を仲良くひろげているカップルが 楽しそうに過ごしていました

まだ海水浴には早いようですが、今日の余りの暑さに、足ぐらいは浸けて遊びたくなります

 

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オレンジがやって来ました

海色と空色が同じ位の色合いでしょうか?

薄青の中にオレンジ色が際立ちます

奥にはうっすらと能登半島が見えました

 

 

 

 

 

もう50m位歩くと、先程 車窓から見た雌岩と雄岩のある海岸線へとやって来ました

奥に見える岩が雌岩です

雄岩は松の木に隠れて 見えません

雄の方が小さくて控えめなんですね

夫婦なんて、その方が上手く行くのかも知れません

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この2枚、

尻切れとんぼ

夏草かくれんぼ

構図の選択を誤ったようです

(ダイヤ少ないので諦めます)

ションボリ…(ノω・、)

 

車両はキハ40と47の連結

この車両、どうやら高岡駅の先の城端線と直通車の様です

忍者ハットリくんの派手な、御自慢のラッピング車でした

作者の藤子不二雄A先生が氷見市出身なのだそう

 

アニメ電車で町起こし!

ドコもカシコも必死に町起こし!

(前の鉄旅でも、そんなラッピング車に会いましたね)

頑張って下さい

 

 

 

 

 撮影ポイントをずらして歩くうちに、

だいぶ隣の越中国分駅へと近づいて来ました

この駅間は全てが海岸線沿いな為、何処でも撮影ポイントに成ります

夏草の茂みから出てくる姿を撮ってみます

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新緑?深緑?の力強さに負けてしまいそうな撮影になりましたが、絶景の中のキハ40に胸躍る一日目の撮影でした