えみソラ鉄道日記

アラフォー女将が鉄道記と日常を綴るブログ

富山の鉄旅 二日目その1 氷見城端ラインの観光列車に遭遇

 

いよいよ本格的な夏の到来ですね

 

体力の衰えと運動不足が気になる

今日、この頃であります

職場の並びにスポーツジムがオープンしまして、早速 通い始めました

まだ2度目ですが、ランニングマシーンで走るのは楽しいです

ストレッチマシーンは使い方がイマイチ分かりませんが…

そこら辺走るのとは 何か感覚が違うのよねぇ~?何だろ、この満足感と爽快感

明日も仕事終わりに走りに行こう!

 

 

 

 

さて、富山旅の2日目朝の 撮影のお話しです

 

 昨晩は 新高岡の駅前に宿を取りました

 

この新高岡駅は真新しく、北陸新幹線開業に伴い出来た駅です

何と大きくて立派な駅!

駅舎は別ですが、城端線と接続出来ます

(高岡駅には新幹線引っ張って来られなかったのですね)

駅前はまだ発展途上の様子

目立った建物はこのホテルとAEONのショッピングセンター以外、何も有りません

 

宿泊したホテルも今年にオープンしたばかりの様でした

城端線と新幹線駅のすぐ脇に建つホテルな為、お部屋から城端線のキハ40が走ってくる姿が眺められて、カンゲキ!

真新しいお部屋とベットと素敵な眺望で、快適に過ごすことが出来ました

(えっ!? ○○イン…とか言う、全国チェーンのよくあるホテルですよ)

 

さて、2日目は万葉線に乗ろうと、高岡駅へやって来ました 

 

少し時間があるので、先ずはキハ40を見に行きます

氷見線ホームには見慣れないシックなキハ40が入線してくるのが見えました

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この地では有名な゛べルモンターニュエメール″と言う観光列車でした

シックな深緑色に塗られ、ドレスアップしたキハ40系

1両で可愛らしく、凜とした佇まいです

昨日、ポスターや新幹線の中のパンフレットで知り、もしかしたら出会えるかも…

と期待していたのです

 

 エンブレムには山脈と海が描かれています

城端線の みどり豊かな田園と山、氷見線の雨晴海岸辺りの美しい海景色をイメージした素敵なデザインです

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ベル・モンターニュ・エ・メールとは、フランス語で美しい海と山の意味でした

あは…私もフランス語学には暗いので、調べてみました(日本語さえも危うい)

 

エンブレムの右側に 日本国有鉄道のプレートが緑色に塗り潰されています

 

今まで何度となく 活躍の地を変え、走ってきたのだろう

幾度か塗装も塗り替えられ、あちらこちらの地に馴染んで来たのだろう

メンテナンスを繰り返し、大切に使用され続ける努力

長年に渡り 走り続けてきた歴史の重みを感じました

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べるもんた キハ40の美しさ

今、またこうして 新たな活躍の時代が訪れて

その功績に 勲章を授かった…

そんな風に思えたのでした

(歳を積み重ねる程、深みが出る

やっぱり高倉健さんみたいだ)

 

雨降りの撮影、深緑色を上手く撮影するのは難しいのですね

側面が白くなってしまいました

もっと重みのある深緑色だったのに

 

 

べるもんた??

平仮名にしてしまうと、何故だかちょっぴりお茶目な感じに見えるのは私だけかしら??

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あのぉ…

みの○○○ とか、○○○ よしのりとか…

(((*≧艸≦)ププ

スミマセン

 

 

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雨が強くなってきました

水も滴る イイ40…

 

満席の車内は予約客で混み合っています

(予約で)地物のお寿司や日本酒が振る舞われているのが見えます

こちら側にビデカメを向け、車窓の景色を撮影する方もチラホラ

その様子を眺めつつ、手を降り、雨の中を走る姿を 小さくなるまで見送りました

 

この様な観光列車にも、何時かは乗ってみようと思います

 

この後、万葉線のホームへ向かいます