撮影日2025.11.18
本日もようこそ。いらっしゃいませ。
早いもので もう12月になってしまいましたね。
冬は空が澄み、綺麗な青空の下の撮影が楽しみ
になってくる季節です。
寒くても我慢よ。
さて、この日は午後からの撮影は高い所を目指
して車を走らせておりました。
埼玉と群馬の県境辺りにやって来ました。
此処には見晴し台の有る山?岡?が存在してお
りました。ここにはきっと俯瞰撮影できる撮影
地が存在している筈。
Googleマップで目星をつけ、車でその山へ登っ
てみました。
見晴し台に到着し、周りを見回しますが、どう
考えても背の高い木々に囲まれたその展望台か
ら下の街並みを見下ろす事は出来なさそうでし
た。恐らく展望台が出来た当初は、周りの木々
の背も低く、下が見渡せたのかも知れません
が、時と共に木の背も伸び、視界を遮ってし
まったのでしょう。
その小山には様々な公共施設や民家、墓地、ミ
ニ動物園、その他様々な建物が有り、この辺り
の住民の心の拠り所になっているのかも知れま
せん。下を見回すと八高線の線路は何処かな?
となります。
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群馬県の山から埼玉県の山、街を俯瞰します。
川向こうは埼玉県です。
良い眺めの中、音も僅かに(遠いので)スロー
モーションの様に走り過ぎて行きます。
山が有り、街が有り、川と土手、全てを通り抜
け大きくカーブし、田園に差し掛かります。
あの土手が気になりますので、アチラヘ降りて
みましょう。
▼239D


▲後追いです。
いつのまにか晴天になっておりました。
神流川の鉄橋を渡る姿は保線員さんが作業中で
奥に居る作業されている方々に列車到来の合図
を出されておりました。
第四種踏切の有る此処は以前より来訪したかっ
た撮影地でして、人の少ない丘の上のぽっんと
感が素敵だと感じておりました。
スッキリと晴天になり、空の雲が良い感じにキ
ハを引き立ててくれました。
またの御訪問をお待ちしております。