撮影日2026.3.17
本日もようこそ。いらっしゃいませ。
ダイヤ改正も終わり、好きな車両や機関車が運
用から外れ、引退の声も聞こえてくる寂しい26
年度の幕開けになるのであろうと考えておりま
した。
そうなると、撮影に出掛ける気力も下がり気味
な私。
と、思っていたのですが、まだ新鶴見PFたちの
代走は引き続き行われている様子です。
フリーDayのこの日、可能な範囲でPF代走の撮
影に沿線を回ってみました。
朝のシャトル便である73レの撮影からスタート
です。
やはり、折角時間に余裕が有りましたので、い
つもの撮影地以外での撮影地へ向かいました。
そろそろ菜の花は咲いたかな?

▲73レ
EF65-2092+コンテナ
+のコンテナは何処へやら!?コキ二両くらい
は空な為、編成にパンチが無く、まるで単機の
様な写り具合ですが、折角のPFさま代走なの
で、そこは我慢です。
東洋グル‥ あ!それ、コンテナでは有りません
ことよ。PFと同じくらい存在感が大きめです
が。
此処は綾瀬川に架かる鉄橋でして、土手一面が
菜の花で黄色く染まる季節となりましたが、
この日はまだ背も低く、三分咲きと言ったとこ
ろでしょうか。土手の斜面が思いの外 急坂でし
て、土手に降りるのもちょっと勇気がいります
ね。 今度は長靴持ってこよう。
咲いている箇所が控えめで、構図取りに苦労し
ました。
この後に高崎線側へワープし、そちら側の代走
を撮影しております。

▲8764レ
EF65-2097+空コキ3bタキ4b(石油返空)
タキは少ないですが、順光撮影が叶い嬉しい限
りです。
振り返り、後ろ姿も撮影。
此処では四人で撮影しましたが、他の三名様、
動かず居残り?何を撮るのかしら?
自分は帰るのに他の撮影者は残っていると、こ
の後何が来るのか気になりますよね。聞くに聴
けないし、教えてくれ無さそうだし。
一応、カメラは終わず、首からぶら下げて駐車
場まで歩いていると、背後から聞いた事がない
様な妙な音が近づいて来るのに気付き、振り返
ると其処には!
キャーーー!!!
▲上沼垂工臨 工9733D (積車)
LT-2編成
これ、何工臨?読めないので、Googleで調べ
ちゃったわよ。「かみぬったり」と読むそうで
す。新潟県の地名なのだとか。
完全に方言が入った音ですよね。
今日も格好良いです。ロンキヤ様。
コレを見ると、タイムボカンシリーズが頭を過
ぎるのです。居ましたよね?こんなキャラ。
そして、この日の最後のPF代走撮影の〆は74レ
です。いつもはやや到達するのが困難な、ヒガ
ウラ手前の跨線橋へ、久しぶりに来てみまし
た。

▲74レ
EF65-2092+コンテナ
73レで働いたPFが、通常 戻り運用に就くのが
74レです。太陽光線を浴び、綺麗なお顔を独り
占め。何という幸せ〜。
昔は賑わっていた撮影地でしたが、今日は私一
人撮影でした。静かな住宅街の此処は犬のお散
歩に出て来ている御婦人が多めでして、そのワ
ンちゃん達がクンクンする為に私に近寄ってく
るのです。どうも良い匂いがするらしく、素通
り出来ない模様。どんなにお風呂に入っても、
衣類や靴などに焼き鳥の匂いが染み付いている
のでしょうか。本当は私、犬は苦手なのよ。
笑ってやり過ごしてますが、絶対に触れませ
ん。噛まれたらどうしよう。そんな気持ちが頭
を過ぎるのです。幼児体験がいけなかったので
しょうか?何しろ私、しまうまに指噛まれた女
よ(笑)
帰りの道すがらで下校の小学生に御挨拶された
のには驚きました。この街の躾の良さに感心し
きりで嬉しくなりました
「攻撃は最大の防御」とはよく言ったモノだわ
↑違う?
でも、挨拶されて嬉しくない人は僅かでしょ
う。悪意も削がれると言うもの。子供自ら犯罪
防御をしなくてはいけない困った世の中になっ
たものです。
御挨拶頂き、気分良く撮影を終えております。
久しぶりに編成撮影を楽しみました。
またの御訪問をお待ちしております。