撮影日2026.3.25
本日もようこそ。いらっしゃいませ。
関東にもやっと花の開花を知らせる季節となり
ました。
毎年 花見がてら、鉄道と桜や菜の花を併せて撮
影するのは、鉄道撮影をなさる皆様なら慣例的
に行っている事と思われますが、それも鉄道
撮影の楽しみの一つと言えるでしょう。
この日は東武アーバンパークライン(野田線)の
江戸川橋梁周辺土手が、菜の花が満開との噂を
SNSより拾い上げましたので、出掛けてみる事
にしました。
此処へは初訪問なので、勝手が分からず、川間
駅近くより土手に訪問致しました。私は埼玉県
民なのですが、この辺りは埼玉、茨城、千葉県
の県境辺りでして、埼玉県より訪問すると、江
戸川を挟んで千葉県に入り、その向こうの利根
川を挟んで茨城県と、複雑に県境が入り組んで
いるのです。私が訪問したのは千葉県側という
事になります。フォロワー様が撮影した画像を
見ると、皆様 埼玉県側から撮影なさっているご
様子。確かにあちら側はトラス橋が無く、スッ
キリした構図で撮影出来る模様です。
知らなかったわぁ‥‥
私もね、現着し鉄橋を見た時、撮影地はあちら
側だったかも??と移動しようか悩んだのです
が、折角来たのだからと千葉県側からの撮影を
敢行しました。

▲539A 8111f 6両
16時近くになり、雨足も強くなりましたが、負
けずに何とか撮影して来ました。
こんなに大量の菜の花の群生は初めて見まし
た。圧巻の黄色い絨毯。咽せ返るくらいの菜の
花の香り。ちょっと変わった香りですが。
土手には菜の花畑の隙間がところどころに有
り、先人方々が作ったであろう、撮影立ち位置
的な "お立ち台" が見受けられます。
然し乍ら、これは非常に有難い事でして、菜の
花畑を踏みつけずに済むので心置きなく撮影を
楽しめました。
さて、この撮影の前には、一人 桜のお花見大会
も敢行しておりました。其方の撮影は毎年訪問
する古利根川橋梁の袂辺りです。此処の桜の木
の開花状況はまだ2分咲き程度と言ったところ
でしょうか。ぶっちゃけ、まだ早い!ですが、
目ざとく開花の多い箇所を見つけ、桜が花満開
かの様な構図を設え、撮影が叶いました。

▲492A 8111f
桜の魅力に負けて、桜の華麗さを強調しまし
た。本日は添え物となってしまった、リバイバ
ル塗装車です(笑)

前走りの80000を車両中心に撮影しました。
あまりよく見た事がない新型車なので、ぼかさ
ずに撮影しました。新型車導入後、この路線の
5両編成化もだいふ進んできたのでしょうか?
8000系の数が減った様に感じます。

▲雨に濡れる桜
昨年も同じ様な写真撮影がてらのお花見をして
おりましたが、その時も雨の中で撮影しており
ました。春の雨は暖かさを連れてくるので、植
物にとっても恵みの雨なのでしょう。
雨の中 立っていても、寒々しい日々は終わり、
春の装いを感じる雨撮影となりました。
今年の春もこのリバイバルカラーの撮影と桜の
撮影が出来て嬉しい限りです。桜の開花はまだ
これからなので、もう少し楽しめそうです。
またの御訪問をお待ちしております。