撮影日2026.4.1
本日もようこそ。いらっしゃいませ。
噂では本日最終か?とも言われております8764
レのPF代走ですが、この日は人気釜の2087号機
の登板なので、草木も花も有りませんが、時間
の都合で毎度撮影の宮原駅周辺へ来ておりま
す。
早朝より朝練と墓参り、仕入れ、銀行の支払い
等々済ませ、時間を捻出し、何とかたどり着い
た撮影地ですが、誰も居ない。
あれ?確かに代走に入っている筈なのに。ぼっ
ち撮影は不安な物です。
時刻が迫るともうひと方撮影者がやって来まし
た。どうやら以前にお会いした事がある様で
す。皆さん、記憶力が良いですね。私はお顔の
記憶が苦手で、どうも知らない内に失礼な事を
している様な気がしております。
二人でPFを待ち、やって来ました。

▲EF65-2087(代走)石油返空
生憎の雨撮影となりました。小雨程度で済みま
したが、撮影後は本降りになり、そこはラッ
キーだったと考えましょう。
PF代走も華やかで良いのですが、最近、注目し
ているのが、前走りの4074列車です。

▲4074レ
EH200-17石油返空
がっしりと囲まれたコンテナの中は化学薬品か
な。希硝酸専‥ 液化アンモニア、毒燃 との表
示。
コチラはメタノール‥ 毒の文字が躍るコンテナ
タンク群。とても危険な匂いがプンプンしてき
ます。それだけでも興味深いところです。
こんな危険そうな化学薬品が高崎線の倉賀野か
ら武蔵野線へと入り、新鶴見を経て川崎ターミ
ナルへと向かうのよ。凄いわよ貨物列車!!
そんな興奮して話すほどの事は無いのかも知れ
ません。路上を走るトラックも化学薬品やガソ
リンを積んで走る姿はよく見掛けておりますの
で。改めて貨物列車の任務の危険な部分、重責
を垣間見、気が付いたところでした。

▲3/17の撮影
この日は晴れて、コンテナもびっしり詰まって
いる高積載の4074レ。コンテナが色や種類別に
きっちり並んでいて、見た目も素敵な石油返空
編成でした。往路の積車便貨物はいつなのだろ
う?これは調べてみなくては!
この編成が今期より桃からぶるさんに替わった
事も有り、今後、私の中でブレイクの予感必至
です。
またの御訪問をお待ちしております。