~春日より~ えみソラ鉄道日記

お店の女将さんの鉄道撮影日記ブログ

久しぶり!東武6050と会津鉄道AT750+650形の撮影

撮影日 2018.8.7 雨

 

 

 

私は誰ぇ~誰でしょねぇ?

晴れ女のえみソラちゃん じゃないでしょかぁ~♪

 

 

 

昨日までの焼け付く様な猛暑と晴天は何処へやら…

秋の訪れの様な、本日の涼しさと 荒天振り!

奇しくも 本日は立秋なり

関東地方には、台風まで接近中という有り様です

 

そんなお天気にも負けず、父と二人で、鬼怒川への鉄道二人旅を強行して参りました

 

腰の悪い父が同行することもあり、予定では歩き回らない、ノンビリコースを計画致しました

まず、スぺーシアの個室をチャーター致しまして、鉄の名に恥じぬ様、鉄独自の持て成しを

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そして、その次は水陸両用バスにお乗せしようと、トコトン乗り物VIPサービスを目論んでおりましたら、この日に限って、バスが故障したとの連絡がありました

こちらはもう、個室に乗り込み、そちらへ向かっている  と言うのに!ですよ

 

計画変更を余儀無くされ、取り敢えず、鬼怒川温泉駅で室内型テーマパークへ向かう事にしました

 

 

 

 

到着したのは、"はないちもんめ"と名のついた、ベゴニアハウスガーデンです

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⬆デジ一で撮影したベゴニアです

デジ一で撮ると、驚く程の美しさに、自分でも驚いております

どちらを向いても大輪のベゴニアの花!花!花!

掌ほどの大輪の花に圧巻でした

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さて、鬼怒川温泉駅より舞台を変え、今度は湯西川温泉駅にやって来ました

 

此処へは何度も撮影に訪れている 大好きな場所です

父にノンビリと温泉に入ってもらい、私は温泉もソコソコに、目の前の湯西川橋梁へと走ります

 

本日のメイン(小声で)

撮影開始です

 

久しぶりの再会、東武6050系がやって来ました

湯西川橋梁を渡り始めの撮影

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14:14  上り  6050系

 

 

渡りきる手前で、寄せての撮影(後ろ姿)

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14:28   下り  6050系

 

 

 

 

ヘッドマーク付の起動車が現れました

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14:43   650形+750形  上り

"戌年150周年記念SAMURAI CITY AIZU"

ヘッドマークを掲げておりました

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⬆これは鬼怒川温泉駅で撮影

 

 

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14:43   会津鉄道 AT650+AT750の連結車

上り

渡りきる手前でもう一枚

 

真夏の山の深緑が雨つゆに濡れ 美しい中、紅白の車両がお目出た気に渡って行きました

 

一日中 降ったり止んだりの旅行になりましたが、久しぶりに父とのノンビリ旅が出来、喜んで貰えた様でした

 

もちろん、帰りも手を抜かず、特急REBERTYで極上の乗り心地を体感して貰いました

私は下今市駅通過後は爆睡してしまいましたが、父はまんじりともせず、車窓の景色を眺めていた様でした

 

御歳81歳

元気で長生きを 切に願っております

しなの鉄道の115系の撮影旅 その2

撮影日2118.7.3

 

暑すぎて生産活動に支障が出始めております

 

体の筋力とやる気が緩んで、日々を過ごし終えるのがやっとです

自宅へ帰ると、お風呂でリセットし、キンキンに冷えたリビングとビールで自分を取り戻す…

そんな酷暑の日々を過ごしております

 

四半世紀に渡り使い込んできた、焼鳥を焼く電熱器も暑すぎる職場の影響!?なのやら?

とうとう故障してしまいました

これが意外と高額なのですよ

あいたた…

御札が飛んでいくわ

 

 

 

 

さて…長野の115系、今月初めはまだ酷暑ではなかったのですよね

爽やかな高原の風吹く、しなの鉄道に戻りたいわ

 

しなの鉄道では115系リバイバル塗装車が毎日運行されております

 

昼はダイヤも少なく、北側と南側の路線により、走る塗装車も様々で、全ての塗装車に出会う事はなかなか困難ですが、

何と、夕刻の帰宅ラッシュアワー長野駅では、 殆んどの塗装車が次から次へとやって来るではありませんか!

昼間に撮影しておいた物と合わせて、撮影出来た物を上げております

 

全て長野駅ホーム撮り

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12:54 S7編成 初代長野色車

 

 

 

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18:27 S16編成 横須賀色車

 

 

 

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 18:36 S4編成 しなの鉄道オリジナル色車

 

 

 

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12:51 S3編成 湘南色

 

 

 

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18:56  S11編成 コカ・コーララッピング電車

 

 

 

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19:12 S15編成 長野色車

 

 

 

 

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18:58 特急しなの 

後ろ姿は貫通扉付きの、違ったデザイン車なのですね

ヘッドマークは、緑が美しい長野にピッタリなイラストですね

 

 

 

こちらは飯山線ホームより

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19:05 キハ112形 戸狩野沢温泉

憧れの飯山線に出会う事ができました

ダイヤが1~2時間に一本しかないので、タイトスケジュールな私には高嶺の花子さんです

 

いつかは必ずのんびりと乗り鉄して、野沢温泉を楽しもうと思っております

 

 

 

しなの鉄道のホームページで、各塗装車の運用予定表が掲載されておりますので、見に行かれる際は参考になさって下さい

 

沢山の115系塗装車が楽しめるしなの鉄道

今となっては、此処でしか出会えない115系

に胸トキメキますよ

 

 

しなの鉄道の115系の撮影旅 その1

撮影日2018.7.3

 

其にしても、お暑うございます

 

これでは、暑中見舞…だなんて、やんわりと生温い御挨拶など、許されませんね

 

酷!暑中見舞、猛暑あげます(要らない)

 

毎日、滝汗と闘いながら、焼き鳥を焼く日々、

此方が焼き鳥になりそうです

 

暫し、そんな暑さを忘れ、爽やかな田園風景の中を駆け抜ける、しなの鉄道115系のお姿をご覧下さいませ

 

 

お店の連休を利用して、長野へ来ております

午前中は長野電鉄へ、午後はしなの鉄道へロケ地を移動して来ました

 

ロケ地に選んだのは、四方を山に囲まれた、長閑な 古間ー黒姫 間

此処は しなの鉄道の中でも北側に位置しており、一つ先の駅からは、妙高高原駅を起点にえちごトキめき鉄道との接続駅で、

軽井沢ー長野間の街中とは違った、山々や森や田畑の拡がる ローカル色の強い景色が楽しめる路線です

 

サービスなのやら??

エアコンが、ガンガンに効かせてある115系車内、外の暑さを忘れる、爽やかな乗り心地で、乗り鉄も最高でした

 

午後2時過ぎ

太陽が真上にあり、光線の見取りが難しく、何度も試し撮りしてみます

ダイヤも少ない時間ですので、練習電車も無しの撮影です

まあ…ここの単線、115系しか来ませんので、必然的に来た115系を狙うだけなのですが

さて、どんな塗装車がやって来るのやら

 

線路の脇は広大なトウモロコシ畑で、農作業に励んでいらしたお爺様が此方へ近づいて来ました

お爺様は「何処から来たの?」から始まり、取り留めもなくご自身の身の上話をされておりました

91歳でもなお現役のお爺様のお話に付き合わされ、その数分後に115系はやって来ました

我に返り、カメラを構えます

 

下り、しなの鉄道オリジナル塗装車、3両編成がやって来ました

カーブを曲がる姿がコンパクトなので、縦撮りに挑戦します

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古間ー黒姫 14:12頃通過   妙高高原行き

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後ろ姿の撮影は、黒いお顔のお姫様の様相…

後ろに見える山は位置的に黒姫山かなぁ?

 

 

 

直ぐに、上り電車、旧長野色塗装車がやって来ました

この先の黒姫駅が交換駅になっているのでしょう

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黒姫ー古間  14:16頃通過  長野行き

 

後ろ姿も漏れなく撮影します

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写真の掲載、インカーブか?アウトカーブか?

迷った挙げ句、欲張りな私らしく、どちらも掲載しました(笑)

 

この旧長野色の存在を初めて知ったのですが、周りの景色に溶け合い、味わい深い素敵な塗装だと思いました

白地に明るめのグリーンが 国鉄顔の風貌に似合う、貫禄のある塗装ですね

塗装により、雰囲気も変わる115系電車

益々、惚れ直してしまいました

 

続く

長野電鉄のマッコウクジラを撮影して来ました

 

撮影日 2118.7.3

 

都合により、今月よりお店の定休日を変更させて戴きました

何と!夢の週休二日制に めでたく相成りました

第一火・水曜は連休させて戴きます

私共も働き方改革なのよ

(お客様…ゴメンナサイです)

 

そんな訳でございまして、早速、長野へ撮影旅に出掛けて参りました

 

 

 

皆様はマッコウクジラと愛称の付いた電車をご存知でしょうか?

 

 

私はその電車は存じ上げておりましたが、当のマッコウクジラに会った記憶はございません

且つて、東京メトロ営団地下鉄と呼ばれていた頃、今より24年前位まで、日比谷線で3000系として活躍した車両です

前頭部が丸みを持ったその斬新な見た目が、クジラ、特にマッコウクジラに似ていた事から、そんな愛称が付きました

この車両は東武鉄道にも乗り入れていた為、通勤、通学にはたいへんお世話になっておりました

 

そんな懐かしの旧友に会いに行くべく、長野新幹線で出発です

 

中でも、憧れていた撮影地、柳原ー村山 間に鉄道と歩道と車道の併用橋があるのです

村山駅で下車、徒歩3分と程近い、村山橋へとやって来ました

下には千曲川が流れております

橋を渡る手前が撮影地です

 

ダイヤは3~40分間隔であり、割と撮影はし易いです

 

クジラさんの撮影に来たのですが、元東京急行8500系電車が多めにやって来ます

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何と、撮影する私に、運転手さんは御挨拶の警笛を鳴らしてくれます

とても嬉しく思いました

 

 この後、クジラ電車はやって来たのですが、残念ながら、公開出来ない仕上がりになりましたので、此処での撮影写真のupはこの一枚に限らせて頂きます

 

此処は 四方を山に囲まれた、景色も良く、吹く風も山下ろしの爽やかなもので、暑さの中にあっても気持ち良く撮影出来ました

 

 

 

 

さて、もう少し下ります

長電の車庫がある、須坂駅へやって来ました

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ホーム脇には ひっそりと、今や物置小屋と化している 長電塗装のされていない、日比谷線当時 素のままの姿の3000系が展示?放置!?されておりました
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まあるいオデコが魅力的ですよね

 

下り 武州中野行き3500系がホームに入線して来ました

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後ろ姿を撮影

 

ピカピカに手入れされたボディーと足周り

長電塗装の赤い帯を纏った姿は 未だに古びる事もなく、個性的な輝きを保ち、眩しく見えました

 

 

 

 

長野駅へと戻って来ました

長電の長野駅は地下駅で、4つ先の善光寺下駅以降より地上へ顔を出すのです

 

 

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ホームに 元小田急ロマンスカー10000形「HiSE」車が入線して来ました

日比谷線の3000系と元小田急ロマンスカーとの不思議なコラボレーションが見られるのも、此処ならではの魅力です

私は小田急線とは御縁が無く、このタイプのロマンスカーにも初めての対面となりました

前面展望席はとても魅力的で、迷った挙げ句、乗車は諦めましたが、いつかまた、乗りに来ようと決めました

こちらでは"ゆけむり号"1000系と名付けられ、特急として活躍しておりました

 

此処、長野電鉄の車両は旧型車を譲り受けたものばかりが走り、駅も昔のまま

大きな手入れもされずに寂れ感が郷愁を漂わす

関東の人間から見れば、ユニークで 何処か懐かしさの味わえる鉄道会社でした

 

こんなタイムスリップ感も、此処ならではの貴重な財産であり、価値のある観光資源だと感じるこの頃です

第二の人生を送る車両たちが、大切に長く走り続けて行く事を 願います

高崎機関区 乗務員訓練 機関車+旧客車+機関車の撮影

 撮影日  2018.7.4

 

 

この日は日本海側を台風7号が接近していた為、今にも雨が降りだしそうな雰囲気でした

 

ですが、近頃の私の雨回避術は見事な物でして、前日迄や立ち去った後、雨…

のパターンが多く、晴れ女となっております

 

この日も多少風は強く、重たい曇り空ではありましたが、雨には合わずに撮影することが出来ました

 

 

 

さて、

今回の高崎機関区、乗務員運転訓練のスケジュールてすが、

友人より、

「私の休みの日も訓練日に当たっている  」

と、お知らせを頂きました

この様な特別スジに疎い私に取っては、又と無い撮影のチャンスとなります

 

 

 

さて、撮影地へ向かう途中の高崎駅で、本日のターゲット、乗務員訓練用の機関車は前照灯を光らせ待機中でした

 

 

 取り敢えず、凛々しいお姿を撮影します

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 先頭車はEF65   501号機

そして、旧客車5B、

後部にはEF64   1053号機 のプシュプル運転です

 

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連結部を急いで撮影します

客車には其々スハフ…と??

時間が取れず、確認が取れませんでした

 

高崎駅での乗り換え時間が僅か4分でして、撮影地へ向かう為の水上行きに乗車しなければならず、お急ぎ撮影しました

 

 

 

 

 

撮影地の渋川駅へやって来ました

目的地まで、競歩位の速さで

急いで向かいました

何故、こんなに余裕が無いのか?

と、言えば、寝坊をしたからです(汗)

何とか機関車通過時刻の7分前に到着し、息を整えます

 


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撮影地には2本の橋が

手前が上りの逆トラス橋

撮影する下りは、その右奥のトラス無しの橋となっております

ここは下り撮影の場合、曇天の時のみの撮影地で、晴天下では逆光の為、昼の撮影には向きません

 

 

橋梁下を潜り抜けます

現場には御一人のおじさま鉄さんがいらしておりました

簡単に挨拶を済ませ、露出、構図を探ります

練習電も無く、ぶっつけ本番となりました

 

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12:53頃  渋川ー敷島

連写撮影した中の一枚、一番良いと思われる物を上げてみましたが、構図に後悔が残りました

後方の山景色も雲に覆われてました

曇り空より、下の川景色を入れた構図にすればと悔やまれました

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橋を渡りきる先頭のEF65

 

 

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そして、橋を渡りきる 後方のEF64です

 

戻ってくる上りの撮影は時間の都合で出来ませんでしたが、無事に撮影出来た事だけでもヨシと納得しなければなりません

お知らせ頂いた友人、撮影地をお調べ頂いた友人、皆様のお陰で、こんな素敵な撮影体験が出来ました

感謝致します