えみソラ鉄道日記

アラフォー女将が鉄道記と日常を綴るブログ

東武70000系を追いかけて

 

外は毎日暑いですが、スポーツジムの快適な事と言ったらもう… 

 

 

スポーツジムに通い始めてもうすぐ1ヶ月

 

一週間位前から、ダンベルトレーニング始めました

 

華奢な上半身をどうにかしよう…

厚みが欲しいな…

 

等と、企み混じりでありますが、ジムのお部屋の一番奥の方、マッチョさんに囲まれながら、私一人、ガリガリちゃんが恥ずかしながら、2キロダンベルを両手に頑張っております

私のお隣のムキムキマン、これ見よがしに一番大きなダンベルを悠々と持ち上げまくってました

ビミョーな雰囲気に

あ~変な汗出るわ

 

 

 

さてさて

今回の記事は、先週のお休みに東武70000系を追いかけ、乗車し、撮影してきたお話です

 

7月19日

朝に手っ取り早く仕入れを済ませ、店に戻ると 71702Fが出場しているのを見かけました

 

最寄り駅到着時刻から、戻り時刻を調べ、乗車してみようと思いました

念のため、改札口の駅員さんに聞き込みに出掛けます

伺ったところ、やはり読み通りの時刻に戻ってくる模様

 



これから乗車してみます
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先程の717702Fです
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一番後ろはラッキーなスリーセブン♪

 

 

先ず 驚いたのは、真新しい床がピカピカに光っている事

鏡の様に車内の様子が映ってます
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最後尾車両、空いてます

1車両2メートル長くなったせいなのか?

とても広く見えます

内装は 東京メトロの13000系とほぼ同じ様ですね

ロングシートや網棚の色が違う位でしょうか

 

 

運転席?ですか?
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こんな感じです

済みませんが 詳しくない領域ですので、語れません

 

 

 近頃の新型車両の定番となりました3枚のLCD
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一番左側は広告画面

まだ、スポンサーが付いていないのか?

東武系列の宣伝ばかり流れています

私が注目したのは、SL大樹がもうすぐ運行される…と言う宣伝です

LCDなだけに、

ロコモティブ

ちょっと乗ってみては

どうでしょう?

あはは…次は武里駅ですよ~!

 

 


何と!越谷駅ホームで1号機と並びました
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思わず降りて一枚パチリ!

何だか、ただ撮っただけのショットになりましたが、成す術もなく 素早く再乗車するのでした

 

 

北千住駅のホームは内側カーブのホームに入線すれば、美しいショットが撮影出来るので、そこまで行ってみます

が、残念ながら外側カーブの方に入ってしまいました

この駅での撮影は諦めます

 

 

先程、スレ違った70000系1号機が戻ってくるのをお目当てに

今度は新越谷駅ホーム端でへやって来ました

 

ここにも撮影に来られている方が一人、向かい側のホームに2人

軽く会釈をし、隣で撮影させてもらう事にしました

先客さん、大きな望遠レンズ付きの一眼レフカメラと、足元には大きな旅行バック

年頃は私と同じくらいでしょうか?

撮影の合間にお話しをしてみると、なんと関西から撮影にいらしたと言うではありませんか!東武鉄道も好きな様で、いろいろな事を良くご存知で驚きました

近畿車輛から70000系1号機が出場した時も見送ったとの事

その時、警官が見回りに来るほどの人だかりと大賑わいだった事などを話して戴きました

私はもしかしたら、ブログを毎日更新なさってる方かもしれない!とは思いましたが、まさか!ね、、、

とうとう最後まで聞かずに終わりましたが

 

 


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練習に70000系と置き換えの20000系がやって来たので 撮影してみました

恐縮ではありますが、今日もスマホ撮影です

地元の撮影で大きなカメラを持ち出すのに何故か抵抗がありまして…

と、言うよりも、重たいからですね

日が翳り、暗めになってしまいました

 

 

いよいよ本番

予想より一本遅めに70000系はやって来ました
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先ほどまでの翳りが晴れて、お顔の色が良くありませんが、元気にひゅるひゅるとブレーキ音を立てながら徐行で入線して来ました

 

関西兄さんと笑顔を交わし、おめでとうございます!と言葉を交わし、撮影は終了しました

 

この撮影の翌日から、3号機もデビューし、より新型車を目にする機会が増えました

旧型の車両は好みではありますが、フレッシュな新型車にもワクワクする毎日です

富山の鉄旅 ニ日目その2 万葉線で周遊鉄

 本日、東日本は梅雨明けしました

私の中では、梅雨を感じたのは2~3日でしたが…

暑さに負けず、今日は東武の新型車を追いかけて来ました

収穫がありましてので、またその内に記事にしたいと思います

 

 

今回の記事は、富山旅の2日目の ライトレールに乗車したお話です

 

路面電車ですが、究極の単編成で可愛らしく…と 言うのは私情ですが、路線バスよりダイヤ乱れも少なく、小回りも利き、比較的 運賃も手頃

そんな特色を活かし、都市部にも過疎地にも対応出来る、ローコスト ミニ路線

そんな路面電車のぷち旅はスローモードで、何処かノスタルジック…

を期待してしまうのですが。

 

それにしても、近頃はライトレールなどと、スマートな呼び名とスタイル

機能的で低床型で、私が昔 馴染んだチンチン電車と言う物とは 全くイメージを刷新してしまいました

鉄道遺産と呼ぶにはまだ時期早々かも知れませんが、心の何処かで 子供の頃に見た、あの懐かし車両達を探してしまうのです

 

 

 

さて、高岡駅へやって来ました

 

2日目の予定は、ここ、高岡駅より万葉線に乗車し、終点の越ノ潟駅へ

その後、市営の無料フェリーに乗り伏木富山港を渡り、バスを乗り継ぎ岩瀬浜

その後、バスを乗り継ぎ、富山ライトレールに乗車し、富山駅北を目指します

このルートにより、高岡から日本海を目指し、日本海を渡り、再び上陸し、富山駅へ向かうと言う 周遊 乗り鉄、乗りフェリー旅が出来るのです
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戴いたパンフレットです

折り曲げて使用したので、あまり上手く撮影出来ませんでしたが、イラストで見ると ぐるりと回る感じが分かると思います

 

 

先ずは 万葉線のホームを見に行きました
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主力の新型車、赤のトラムが待っていました

 

 

まだ、時間があるので、 JRのホームへ行き、観光列車のべるもんたを見に行きます

(その様子は2日目 その一で記事にしました)

 

 

べるもんたを見送り、万葉線のホームへ戻ると、何とも趣のある 高倉健さまが待っているではありませんか!

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いえね、別に健さまのファンではありませんが、この昭和のかほりを感じる風貌には メロメロになってしまうのです

「この後来る車両はドラえもんらしいよ」

隣に乗り合わせたご婦人方の噂を小耳に挟みましたが、わたしにとってはこの昭和のかほりの健さま車両の方が、どんなにか魅力的か!

 

 

 

 

乗車中、噂のドラえもんとスレ違いました
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まあ!  窓の外から スネちゃまとドラミちゃんがこっちを見てる

やはり、少し気になる…

 


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赤の新型車とすれ違います

外は生憎の雨

 

庄川を渡る万葉線の専用橋梁
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この橋と並行して橋が掛かっておりまして、

そこは有名な万葉線の撮影スポットになっているのですが、雨の為、下車して撮影する気になれませんでした

 


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終着駅を待たずして、皆 降りて行かれました

運転手さ~ん!貸切りですね

 

 

 

さて、終点の越ノ潟駅へ到着です
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この後、ドラえもんトラムがやって来ました
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親子連れが楽しそうに ドラえもんを迎えていました
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トラムのスタイルが、ドラえもん

あたまテカテカで、青いずんぐりとした体型と赤い首輪がイメージにピッタリですね

ラッピングの成功例ではないてしょうか

 

 


次は フェリーに乗ってみます
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僅か7分程度の乗車時間なのですが、あまり無い体験にワクワクしました

また、雨が強くなってきました

 

 

船着き場から バスで岩瀬浜駅へ向かい、富山ライトレール富山駅北を目指しました
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この路線も、少し前までは富山駅前から続く電車だったのですが、コストダウンを目指し、富山市民の生活の脚として、路面電車に生まれ変わり、廃線を免れたようです

沿線には紫陽花がアマ露に濡れてライトレールの美しさを際立てる撮影スポットや、鉄道時代の旧ホームや駅舎の残る場所など、魅力いっぱいの路線でした

今日は撮影出来ませんでしたね

写真少なくて、申し訳無いです


あまりこの日は撮影しませんでしたが、ただ乗るだけの風情を楽しむ鉄旅も良いものですよ


雨の中。しっとりと。まったりと。

雨を楽しむのも悪くないです

 

 

東武 通勤型新車 70000系を撮影しました



 

暑い!暑い!

何処へ行っても

誰に会っても

暑いものは暑いのです!!!

 

職場の厨房のエアコンが故障しまして

修理に一週間も掛かりました

何とも 埼玉県は連日、34~36度の晴天 猛暑日であります

私は解けてしまうのかと思いました

 

 

 

関東地方は空梅雨で 水不足も懸念されています

 かと思えば、西日本では線状降水帯による大雨… 等と言う聞き慣れない気象用語まで覚えてしまう程の大水害の模様

被害に合われた皆さまには御見舞い申し上げます

そして、一日も早い復興をお祈り致します

 

連日の水害報道に、多少の暑さなど、おとなしくやり過ごそうと反省する私です

 

 

 

 

さて、今回は

先週末、とうとうデビューした東武鉄道の通勤型新車、東京メトロ日比谷線直通用の70000系の撮影にチャレンジしたお話です

 

 

運用前の試運転を5月のお昼頃に一度見かけたきりで、その後、スカイツリーラインの昼の時間帯では見かけなかったので、気になっていたのですが、とうとうデビューしました

(試運転は私の目の届かない場所や時間帯に行っていたのでしょう)

 

今年の3月よりメトロ日比谷線の13000系が先にデビューしていましたが、4ヶ月遅れて、東武の70000系も運用開始と相成りました

 

私の職場、実は…

と言うか、皆さま もう御存じなのかも知れませんが、駅がすぐ近くなものでして、

職場の前の線路を通過する頃は 徐行か 加速な為、減速音も加速音も聞こえてきます

新型車はどうやら、東武もメトロも同じ音なので、その音が聞こえ、振り返ると新型車が通過している  と言う幸せな光景なのです

 

 

   7月10日   昼過ぎ  晴れ

今日は昼過ぎの仕事の閑散期に この70000系が東武動物公園行きで下って行ったので、撮影のチャンスと思い、時刻表で上ってくる時刻に当たりを付けて、撮影する事にしました

 

撮影場所は何時もの店の前で…

と思ったのですが、ここからの撮影では折角のピカピカの足回りが写らないので、たまには駅のすぐ脇にある踏み切りから撮影してみようと出掛けました

(出掛けると言うか、歩いて1、2分です)

 

太陽が真上の昼過ぎ、日傘を差して、赤い電車が見えるのを待ちます

あっ!読み通り、定刻に70000系はやって来ました

 

ホームに停車中の様子
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目の前を通過して行きます

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サイドの赤帯に黒いラインが見た目を引き締めていますね

どうやら、この駅脇の踏切りは電柱や踏切信号などの障害物が多くて7両編成全てがカメラに収まらず、撮影場所には向かない様です

 

 


そして、翌日…

      7月11日  昼過ぎ    晴れ

昨日と同じ時刻に 70000系はやって来ました

今度は店の前で撮影してみます


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スマホ撮りの限界でしょうか?

前面のけ反り気味に写ってます

 


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このスカートの容が

優しげなお顔をキリリと引き締めていますね

口を開けて…

顔認証しそうです

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後ろ姿もご覧下さい

まあ…前面と違いはありませんが、こちら側の方がお顔の歪みも無く、キチンと写りました


今日から2編成目も出場したようです

2日目の撮影は2号機でした

 

 東武鉄道は今年度、熱気に包まれています

特急リバティーと通勤型70000系の運行開始

 来月にはいよいよ゙SL大樹"の運行も開始します

待ちに待っていた新型車の出場に、興奮気味で、仕事も手につかない私です

見慣れるまで、もう少しこのワクワク感を楽しみたいと思います

富山の鉄旅 二日目その1 氷見城端ラインの観光列車に遭遇

 

いよいよ本格的な夏の到来ですね

 

体力の衰えと運動不足が気になる

今日、この頃であります

職場の並びにスポーツジムがオープンしまして、早速 通い始めました

まだ2度目ですが、ランニングマシーンで走るのは楽しいです

ストレッチマシーンは使い方がイマイチ分かりませんが…

そこら辺走るのとは 何か感覚が違うのよねぇ~?何だろ、この満足感と爽快感

明日も仕事終わりに走りに行こう!

 

 

 

 

さて、富山旅の2日目朝の 撮影のお話しです

 

 昨晩は 新高岡の駅前に宿を取りました

 

この新高岡駅は真新しく、北陸新幹線開業に伴い出来た駅です

何と大きくて立派な駅!

駅舎は別ですが、城端線と接続出来ます

(高岡駅には新幹線引っ張って来られなかったのですね)

駅前はまだ発展途上の様子

目立った建物はこのホテルとAEONのショッピングセンター以外、何も有りません

 

宿泊したホテルも今年にオープンしたばかりの様でした

城端線と新幹線駅のすぐ脇に建つホテルな為、お部屋から城端線のキハ40が走ってくる姿が眺められて、カンゲキ!

真新しいお部屋とベットと素敵な眺望で、快適に過ごすことが出来ました

(えっ!? ○○イン…とか言う、全国チェーンのよくあるホテルですよ)

 

さて、2日目は万葉線に乗ろうと、高岡駅へやって来ました 

 

少し時間があるので、先ずはキハ40を見に行きます

氷見線ホームには見慣れないシックなキハ40が入線してくるのが見えました

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この地では有名な゛べルモンターニュエメール″と言う観光列車でした

シックな深緑色に塗られ、ドレスアップしたキハ40系

1両で可愛らしく、凜とした佇まいです

昨日、ポスターや新幹線の中のパンフレットで知り、もしかしたら出会えるかも…

と期待していたのです

 

 エンブレムには山脈と海が描かれています

城端線の みどり豊かな田園と山、氷見線の雨晴海岸辺りの美しい海景色をイメージした素敵なデザインです

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ベル・モンターニュ・エ・メールとは、フランス語で美しい海と山の意味でした

あは…私もフランス語学には暗いので、調べてみました(日本語さえも危うい)

 

エンブレムの右側に 日本国有鉄道のプレートが緑色に塗り潰されています

 

今まで何度となく 活躍の地を変え、走ってきたのだろう

幾度か塗装も塗り替えられ、あちらこちらの地に馴染んで来たのだろう

メンテナンスを繰り返し、大切に使用され続ける努力

長年に渡り 走り続けてきた歴史の重みを感じました

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べるもんた キハ40の美しさ

今、またこうして 新たな活躍の時代が訪れて

その功績に 勲章を授かった…

そんな風に思えたのでした

(歳を積み重ねる程、深みが出る

やっぱり高倉健さんみたいだ)

 

雨降りの撮影、深緑色を上手く撮影するのは難しいのですね

側面が白くなってしまいました

もっと重みのある深緑色だったのに

 

 

べるもんた??

平仮名にしてしまうと、何故だかちょっぴりお茶目な感じに見えるのは私だけかしら??

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あのぉ…

みの○○○ とか、○○○ よしのりとか…

(((*≧艸≦)ププ

スミマセン

 

 

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雨が強くなってきました

水も滴る イイ40…

 

満席の車内は予約客で混み合っています

(予約で)地物のお寿司や日本酒が振る舞われているのが見えます

こちら側にビデカメを向け、車窓の景色を撮影する方もチラホラ

その様子を眺めつつ、手を降り、雨の中を走る姿を 小さくなるまで見送りました

 

この様な観光列車にも、何時かは乗ってみようと思います

 

この後、万葉線のホームへ向かいます

富山の鉄旅 一日目 氷見線の撮影

 

旅行日  6月24~25日

 

都合により、店を休ませて戴いてます

 

珍しく、土・日曜日にお暇が出来ました

もちろん、そんな時は鉄旅にお出掛け致します

 

 

今回の鉄旅記事は、富山県能登半島の付け根を走る 氷見線万葉線を 撮影旅してきたお話です

 

一日目は梅雨時にも関わらず、良いお天気です

多少、うす雲が掛かってはおりますが、暑くなるほどの好天に恵まれました

 

北陸新幹線富山駅で下車、あいの風富山鉄道を乗り継ぎ、氷見線 接続駅の高岡駅へやって来ました

 

 

ホームには美しいオレンジ色のキハ47 2両編成が待っていました

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この旧型車両に会いたくて、ここまで来てしまいました

昭和生まれの 無骨なシブイおじさまを連想してしまうんです

車両前面にはそれぞれ誰かを連想させる表情と言うものがあると思います

塗装にも寄るかも知れませんが、このオレンジの場合、高倉健さま…と言ったところでしょうか?


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 内装はセミクロスシートに網棚にくるくる回る扇風機…

窓開閉レバーは新しいものに直したのですね

 

 

 

 

田園を抜け、暫くは日本海沿いを走り抜ける氷見線

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雨晴海岸の名所、女夫岩の雌岩が見えてきました

何故か雌の岩の方が大きいですね

 

景色も絶景でマッタリ幸せ

 

 

 

 

下車駅の雨晴駅へ到着です

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 梅雨あめも 笑顔で晴れるや アマハラシ

 

 

さて、絶好の晴天と絶景のロケーションの

雨晴駅越中国分駅間で撮影してみます

 

雨晴駅改札を出て左側徒歩10分位、雨晴海岸へとやって来ました

小さな砂浜には、チビッ子を連れた家族や、お弁当を仲良くひろげているカップルが 楽しそうに過ごしていました

まだ海水浴には早いようですが、今日の余りの暑さに、足ぐらいは浸けて遊びたくなります

 

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オレンジがやって来ました

海色と空色が同じ位の色合いでしょうか?

薄青の中にオレンジ色が際立ちます

奥にはうっすらと能登半島が見えました

 

 

 

 

 

もう50m位歩くと、先程 車窓から見た雌岩と雄岩のある海岸線へとやって来ました

奥に見える岩が雌岩です

雄岩は松の木に隠れて 見えません

雄の方が小さくて控えめなんですね

夫婦なんて、その方が上手く行くのかも知れません

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この2枚、

尻切れとんぼ

夏草かくれんぼ

構図の選択を誤ったようです

(ダイヤ少ないので諦めます)

ションボリ…(ノω・、)

 

車両はキハ40と47の連結

この車両、どうやら高岡駅の先の城端線と直通車の様です

忍者ハットリくんの派手な、御自慢のラッピング車でした

作者の藤子不二雄A先生が氷見市出身なのだそう

 

アニメ電車で町起こし!

ドコもカシコも必死に町起こし!

(前の鉄旅でも、そんなラッピング車に会いましたね)

頑張って下さい

 

 

 

 

 撮影ポイントをずらして歩くうちに、

だいぶ隣の越中国分駅へと近づいて来ました

この駅間は全てが海岸線沿いな為、何処でも撮影ポイントに成ります

夏草の茂みから出てくる姿を撮ってみます

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新緑?深緑?の力強さに負けてしまいそうな撮影になりましたが、絶景の中のキハ40に胸躍る一日目の撮影でした