~春日より~ えみソラ鉄道日記

お店の女将さんの鉄道撮影日記ブログ

石炭貨物列車のラストランの撮影IN秩父鉄道三ヶ尻線

 

   撮影日2020.2.26  

 

本日もいらっしゃいませ。

 

本日は秩父鉄道三ヶ尻線でのデキ牽引による石炭輸送列車の最終日でした。

 

今月の休日全てをこの石炭列車につぎ込んで参りましたが、とうとう撮り納め。

向かったのは熊谷ターミナル–三ヶ尻のJRと秩父鉄道の分岐先の大カーブにやって来ました。

実は前回撮影と同じ場所です。

違う位置の構図も考えていたのですが、この場所で一度目の撮影時にお会いした女性鉄さんに今回もお会いしまして、ここに決めました。

お陰で楽しくお喋りしながら待機出来ました。

感謝です。

 

さて、気になるのは本日の秩父デキの釜番です。出会った熊谷在住の彼女は今朝9時過ぎの撮影もなさっており、緑(505)が充てられた事をお話しなさっていらっしゃいました。

 

私としては最終日と言う事もあり、ヘッドマークの掲載や最近塗り替えられた黒(201)や青を希望しておりましたが、そうは問屋が卸さなかったのでした。

 

前回同様の釜ですが "御縁がある" と喜ぶ事にし、緑釜を撮影します。

 

一番乗りの彼女の傍にずらりと撮影者は並んでおります。見えるだけで10名位の撮影者があつまったでしょうか。私の目の前は見開けており、満足行く構図で撮影出来そうで一安心。

 

そこへ、送り込み単機の505はやって来ました。曇天で暗い田園地帯となりますが、撮影してみます。

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11:23 三ヶ尻–熊谷ターミナル

ほぼ定刻にやって来ました配車回送。予定通り無事に撮影出来そうで安堵します。

 

 

そして石炭を乗せ、デキ505+ホキ10Bでやって来ました。

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12:02  デキ505+ホキ10B

熊谷ターミナル–三ヶ尻

 

此処へ来る前、熊谷ターミナルに停泊中のホキ10Bを通り掛かりの車内から俯瞰で確認して来ましたが、石炭の盛られた量はホキの半分程度の量と少なめでして、終焉の寂しさを感じました。このラストランも形のみの出場の様な気がしました。

 

 

今月、石炭列車撮影月となりましたが、最終日に仕事の休日が当たりまして、撮影が叶いました。見送りをする事が出来、運の神様に感謝しなくてはなりませんね。

 

 

それでは、お越し下さいまして、ありがとうございました。

又、お会いできると嬉しいです。

 

 

 

   〜鉄子の独り言〜

 

    旧車との別れ

 

 

鉄道ブログですし、旧車なんて書かれていたら旧型列車との別れ‥

を想像される方が多いと思われますが、

ここで言う旧車とは、先日買い替えたマイカーより以前に使用していた車について書いております。

 

実は近頃、自動車を買い替えまして。

運転に消極的な私は中古の軽自動車を購入しました。いえね、中古と言ってもだいぶ状態の良い出物を見つけまして。

しかも、色々な装備も付いており、新車で購入するより2/3程度の出費に抑える事が出来ました。

超お得な良い買い物をさせて頂いたと思います。

 

 

以前に使用していた旧車も軽自動車でして。

これは、色もデザインもとても気に入り、新車で20年前に購入したものでした。

しかし、さすがに経年とともにエンジン音も大きくなり、どこで付けてしまったのかわからぬ!? 大小様々なキズも増えて。

いい歳を越えた中年女が乗り回すには少々恥ずかしくなりつつありました。

そこで以前、傷を治そうと修理屋さんへ相談に行った事がありました。

しかし整備士さんは車をチェックした後、

「これは治すより買い替えられた方がお得です。もしくは細かいこだわりは捨てて、このまま最後まで乗ってはいかがですか」

と言われてしまいました。

 

お気に入りの車。

まだ3万キロの走行距離。(1/3は息子が走行した距離)

新車を買うには使用頻度も少なく、趣味も他にあるので勿体ない気もする。20年も使用して3万キロですから。趣味はモチロン乗り&撮り鉄ですし、撮影地までは電車移動がお気に入り。

そこで若めの年数、そして走行距離の比較的短い中古車を購入する事にしました。

 

車を買い替えるとなると、悩みは庭の間口の狭さです。

車体幅をチェックする必要がありましたので、購入前に中古自動車販売店から購入検討車と同じ幅の営業用車を借り、確認する為に自宅へ戻り、庭へ車を入れてみる事に。

庭の旧車を出し、借りて来た車を入れ、問題無い事を確認しました。

商談を済ませ自宅へ戻ると、先週まで付いていた旧車後部のエンブレムが無くなっている事に気が付きました。こういう物って落とした事に気付きにくいですよね。

その時は旧車がヘソを曲げたのかな?と冗談めかして笑っておりましたが。

 

こうして旧車に別れを告げ、中古車を購入致しました。

 

しかし、車を買い替えた2週間後、落として無くしていたエンブレムが私の元に戻ってきたのです。それは庭の間口幅チェックの時、旧車を仮に止めておいた場所に落ちていたのでした。

旧車は既に販売会社に下取りに出され、勿論、手元には有りませんが、その旧車が私の元に戻って来てくれた様な錯覚に陥りました。

掌に乗せた瞬間、言われようも無い感激と寂しさに包まれたのでした。

思えば、旧車は引っ込み事案だった若かりし頃の私を外へ放出し、自分でも信じられない様な積極的な体験を共にしてくれました。

視野も広げてくれた。撮影地へも迷いながら出掛けました。

私の行動全てを共にして来た旧車。

この車は私を見ており知っている。誰よりも。

 

勿論、車は物だし、いつかは壊れるし、感情は無い。しかし、人側は馴染みある物に愛着と情が生まれずにはいられないもの。

物にも愛情を持って接すれば感情が宿っていくのではないか。

「そんなん、ただの偶然よ」

と、思われる方もいらっしゃるでしょうけど。

 

縁(えにし)というのは人と人の繋がりばかりだけでは無いのだ、と思うのでした。

 

昔、これに似た体験をブログに書いた事があります。↓

http://emikosorakara2.hatenablog.com/entry/2015/08/19/095003

 

旧車の下取り価格は600円弱でした(泣)

この旧車のエンブレムが外れる事はメーカーさんの間では有名だったらしい(笑)

こんな残念な逸話も遺し、去って行ったとさ。

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今日も高性能になった車を快適に乗り、私は仕入れに向かうのでした。

 

長い独り言になりました。

ではでは、また。

 

(この鉄子の独り言はわたくし個人の主観を素直に綴った物です。賛否両論御座いますでしょうが、さらっと読んで頂けたら幸いです。)

 

 

川崎貨物で6794レの配給列車を撮影しました

  撮影日2020.2.19

 

ようこそ、いらっしゃいませ。

 

 

この日は近頃コメントを頂いているがたぱしゃさんが中古カメラ市に出られている事を知り、銀座の展示会場へ立ち寄ってから撮影地へ向かいました。

突然訪ねたにも拘らず、親切に対応して頂き、ありがとうございました。

会場にはズラリと宝物の様なクラシックカメラや中古カメラが並び、目の保養をさせて頂きました。気になる方はいらっしゃてみて下さい。

↓↓リンクを貼りつけておきました↓↓

http://ics1972.jp/

 

 

 

さて、本日も先週に引き続き、川崎新町へやって来ました。

今日の目的はEF65牽引のホキ石炭貨物列車の撮影です。

もうすぐ終了と言うことで、今月は石炭貨物撮影スペシャルとなっております。

 

先週はDE11牽引の石炭ホキ返空便の撮影の様子を上げさせて頂きましたが、今回は最後にPFが牽く姿も撮影しようと撮影スポットへ向かいました。

 

此処は川崎新町駅より八丁畷方面へ徒歩5分位の駅近撮影地です。

有名撮影地の様で線路柵の金網には撮影する方への注意看板が取り付けられておりました。

だいぶ前に取り付けられたのか?撮影者との摩擦なのか?文字が薄れ、真っ白で良く読めない状態で笑ってしまいました。

もちろん、礼儀正しく撮影させて頂きますのでJRの皆様、御安心を。

 

そして、尻手駅から電車で私と隣同士で座って来た大学生さんと撮影地まで縦に一緒に並び歩いて来ました。2人で顔を見合わせて笑ってしまいました。情報交換したり、住まわれている地元の話をしたりと最後まで楽しく撮影できました。

ご一緒出来て感謝です。

 

 

 

さて、早速 練習撮影です。

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14:07 233系試運転 川崎新町八丁畷

本日も試運転233系は繰り返されている様です。貨物列車と被ってます。

LED方向幕は‥ 無理でした(汗)

 


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14:20 205系 川崎新町八丁畷

普通電車は205系1000番台が可愛らしく2両でワンマン運転中。40分に一本のローカルダイヤですので、この一本のピストン輸送で本日はこなしている様です。ポイントでの車体の曲がり具合を確認します。

 

 

 


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▲▼14:44  EF66+HD300ムド+コキ3

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小田栄ー川崎新町

配給列車の6794レがやって来ました。

正面撮影は逆光になりますので、過ぎ去る後ろ姿を撮影。検査済みの貨車の試運転なのでしょうか。

ムドの角張りが目立ちシャープになった凸型車。明るい赤と白でとても目立ちますね。

凸型車を垢抜けさせるデザインの努力が伺えます。

 

この後、石炭輸送の5783レは姿を見せず、貨物ちゃ‥で確認したところ "運転確認" とありました。ウヤになったのですね。残念でした。

 

 

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15:29 77レ 川崎新町八丁畷

最後に長蛇のコンテナ貨物を撮影して本日の打ち止めとさせて頂きました。

ここからの撮影では川崎新町駅のホームに遮られ、全編成は入らない様でした。長い編成の撮影には向かない様です。

 

これにてJR側の石炭貨物の撮影のチャンスは終わってしまいましたが、有意義な楽しい時間を過ごさせて頂きました。

 

本日も御訪問頂き、ありがとうございました。

またのお越しをお待ちしております。

 

 

  〜鉄子の独り言〜

あのね、聞いて下さいよ!

この記事UP後にアイス食べてたらメッチャ美味しいのよ。

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ガツンとアップルパイ 160円

 

まさにアップルパイ食べているみたいな味なのです。真ん中にアップルパイの具、外側にはパイ生地が混ぜ込んでありシナモンの香りも効いていて味のアクセントになっているのよ。

お隣の奥様、御坊ちゃま、もう食べた?

病みつきになる事間違い無いわね。

 

流石は赤城乳業さん。美味しいわよ!!

 

堪らなく鉄子の独り言を付け足させて頂きました(*^^*)

石炭返空の5764レを川崎新町駅で撮影しました

 

撮影日2020.2.12  

 

 

ようこそ、いらっしゃいませ。

 

久しぶりに川崎新町駅ホームへやって来ました。


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今回は熊谷ターミナルを早朝出場した石炭返空ホキ貨物列車5764レの撮影日記です。

 

埼玉県内の御近所で撮影も可能ではありますが、勿論そんな早起きは出来る訳もなく、撮影し易い時間帯通過の川崎方面での撮影です。

 

前記事でもお知らせしましたが、今月でこの列車は廃止になりますので、駆け込みで撮影に行ってきました。

 

 

1時間前の到着にも拘らず、既に先客の撮影者が何名かいらしておりました。

私が乗車して来た列車にも下車するや否や、

ホーム先端の狭いスペースに並ぶ様に各自陣取る始末。ここはせいぜい横に並んでも3名程。皆、縦に並び譲り合う様に並ばれております。

この人だかり。流石、石炭列車の注目度が伺えました。

私も滑り込みセーフで何とか陣取れまして、取り敢えず安堵します。

 

練習に何本か撮影しておきます。

試運転車の233系4両が貨物線で停車しました。

シャッタースピードが速すぎて試運転表示撮影は失敗しております。

▼10:17 試運転車 小田栄ー川崎新町
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仕方がないので停車中の幕を撮影します。

5764レ迄はまだ時間がありますので、時間調整の為の停車の様子。

 

そしていよいよ石炭返空便がやって来ました。

この日はDE11 2002の牽引です。

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▲10:58  5764レ  小田栄ー川崎新町
▼後ろ姿のホキも撮影
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確かに秩鉄で見たのと同じホキだわ(当たり前でしょ!)

 

現役で活躍するDE10、11も残り少なく貴重な物となりました。

消え行く石炭貨物、残り少ない旧型機関車。

たいへん貴重な記録になりました。

あと何年か後にはDF200とかに代わってしまうのやら。

今後の扇町からの石炭輸送はトラック便に変わるのですね。

何台のトラックを使用して運ばれるのか?

を考えると排ガス問題の観点からはエコロジーに反していると感じますが、石炭燃料使用のCO2排出自体が桁違いに温暖化防止には悪影響なのでしょう。もしくは石炭の輸送量も減少傾向でトラックで充分賄えるのかも知れません。石炭に替わるエコ燃料使用にシフトして行かなくてはならない時期なのでしょう。しかし、燃料の転換には経費が掛かり、三ヶ尻セメント工場も石炭使用は仕方のないところなのでしょう。

 

尤も、私が好む撮影(SL運行等)にはエコロジー化は反している流れになりますね。

撮影鉄のジレンマですねー。

 

あと僅かの出場になりました石炭輸送貨物。

もう一度何処かで撮影したいところです。

 

このブログへの御訪問、ありがとうございます。またのお越しをお待ちしております。

 

 

 

   〜鉄子の独り言〜

 

皆様、先日 地上波放送の "翔んで埼玉" 御覧になりました?映画館で御覧になられた方もいらっしゃる事でしょう。

 

我が家では家族で楽しませて頂きましたが、終始、爆笑しながら拝見致しました。

 

関東圏に在住される方、皆さま其々に在住地の格付けなる物が存在していると思われますが。

埼玉県の春日部在住の私としては

一位はやはり東京。二位は神奈川。三位が千葉。そして、四位辺りに埼玉県と考えておりますが。(以下は省略)

 

この映画では東京至上主義者が中心の世の中が描かれ、埼玉県の地名を口にするだけでも汚らわしいと言う設定。埼玉県民は東京へは通行手形が無いと入れない状態と言う卑下振り。埼玉県民は貧乏を余儀なくされ、誇りも失いかけている状態。

そんな世の中を隠れ埼玉県民であるアメリカ帰りの資産家の御坊ちゃま レイ(Gackt扮する)が埼玉県の誇りと権威を取り戻そうとする奮闘気が描かれております。

何でも、30年前のギャグ漫画が原作だそうです。確かにそのくらい昔に「ダサい玉」「くさい玉」と揶揄する言葉が流行ったのを思い出しました。

我が街である春日部もボロい掘っ立て小屋で登場。最後のシーンでは「春日部に住もう!」等と皮肉なセリフも飛び出す始末。

埼玉県民には悔しく胸が締めつけられる様な気持ちに駆られるシーンが、逆に笑いを生む状態になるから不思議でした。

 

しかし、ラストシーンではライバルの千葉県と手を組み、埼玉県の権威を取り戻し、ハッピーエンドとなるのですが、この映画の注目点は埼玉県内の事情や名物、偉業が随所に描かれているところです。

浦和市と大宮市の格付け争い、隠れた名所の行田の田圃アートや県内を飛ぶ飛行船、春日部の外殻放水路(地下神殿の様な)セットの登場。

「埼玉には東武動物公園がある!」と、叫んでいたのも私的には嬉しく思いました。

 

名所が何も無い埼玉県と言われておりますが、

実は日本には誇れる埼玉県発進が沢山あるのをご存知でしょうか?

全国展開のコンビニファミリーマートファストファッション販売しまむら、大型ショッピングモール等全て埼玉発。

赤城乳業ガリガリ君の全国大ヒット。京都の舞妓さんが笑顔でガリガリ君を食べる静止画は埼玉県民として誇らしい思いがしました。

 

 

鉄目線で言えば、東京から春日部へ逃れるシーンでは、常磐線で金町へ。金町からは京成線を使い大回りで埼玉県へ渡ろうとします。これは、ライバルである千葉県を通らずに済む事と、東武線を使っては荒川の関所で捕まるのを逃れる為。

常磐線乗車途中、ヌーの群れの川移動で列車が停車する設定も大爆笑でした。

そうそう、東武東上線の走る映像も使用されておりました。

 

ともあれ、一番印象的なのは主演のGacktさんが何を演じてもGacktの型から逸脱しない姿勢だったこと。Gacktはガクト。Gacktたる所以なのだと。

いつも遠い目をしたGacktさん。

美しかったです。

 

この映画の影響で、多少なりとも埼玉県の格上げは見込まれたのでは無いかと思います。

タイトルの "翔んで"  の意味は世界へ翔け、埼玉県!!

だったと言えるでしょう。

 

是非、皆さんも御覧になり、埼玉県を笑い、又、見直して頂きたいです。

 

(この鉄子の独り言はわたくし個人の主観を素直に綴った物です。賛否両論御座いますでしょうが、さらっと読んで頂けたら幸いです。)

 

長々とした独り言でした。

ではこれで。

 

 

 

 

 

秩父で観光しよう!宝登山の臘梅園とロープウェイの撮影

 

撮影日2020.2.4

 

本日もようこそ。いらっしゃいませ。

 

秩父を走る秩父鉄道の電車や貨物も素敵ですが、その沿線には魅力的な観光地が沢山ございます。

あまり撮影以外の観光はしないのですが、

この時期ならではの臘梅の開花の便りを聞き、又、そこには気になる乗り物がある事を知りまして、撮影がてら乗車しに行ってきました。

 

前記事の熊谷ターミナルから出場するホキ石炭貨物の撮影後のお話なのですが、

実はこの日は買い替えたばかり(中古ですが)の車で秩父鉄道撮影に来ておりまして、熊谷からは国道140号を走り長瀞までやって来ました。

 

さて、長瀞でのお目当ては宝登山ロープウェイとその先の臘梅園です。

 

長瀞駅からの経路です。

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Googleマップより

 

電車ですと長瀞駅から少し歩きますが、茶屋や食堂、有名なかき氷屋さんもあり、立ち寄りたい誘惑にかられること必至です。

又、綺麗に整備された美しい並木参道をお散歩するのも楽しいです。

車でアクセスの場合、ロープウェイ乗り場の直ぐ脇に広い駐車場があり、又、スロープもありますので、足が悪くて坂道が苦手な方も安心です。その他にも寳登山神社周辺に民間の駐車場が沢山あり、土日の混雑どきも安心して停められそうです。

寳登山神社の参道からは少し坂道を登り、ロープウェイの宝登山麓駅へ到着です。
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宝登山麓駅前の様子

此処にも臘梅の木が植えられておりました。

駅舎とコラボ撮影しておきます。

 

此処の宝登山ロープウェイ運営も秩父鉄道の子会社でして、秩鉄の制服姿の職員さんがいらっしゃいまして急に親近感が湧くのでした。

聞くところによると、何でも60年近く前に開業されたとか。

 

▼そして、ロープウェイ乗り場がこちら。
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どうですか!この懐かしい見た目のデザイン。

レトロ調にデザインしているのでは無く、本物のレトロ品なのです。

開業時の車体をそのまま今でも使用されているのです。勿論、内部の部品等は新しいものに変えられております。安心して御乗車下さい(笑)

しかしながら、関東圏では一番の旧車だそうです。


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▲車内には製造元のプレートが。

昭和36年とありますね。私よりも遥かに年上だわ(本当よ)

 

「私はばんび、貴方はもんきー」ですねー。

中間地点で車内から下り便とすれ違いが見られ

ます。

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彼方の御人も撮影されておりました。

 

僅か5分位で直ぐに山頂駅へ到着です。
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▲山頂駅脇より東側の展望です。

雲の形が可愛らしかったので撮影しました。

この季節は冬枯れで緑が乏しく寂しい感じがしますが、裸山の山波の脈々した感じが素敵だと思いました。

 

 

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山頂駅の直ぐ目の前に梅百花園(臘梅園)はあります。

臘梅、まんさくはだいぶ開花した様ですが、木によっては2、3分咲きの物もあり、今月いっぱいは楽しめそうです。福寿草や梅も今後は開花する様です。
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▲臘梅  まんさく▼

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福寿草と私の影    ▲余りにも小さい

             ので近づいて撮影

 

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武甲山秩父の街が一望できます。

荒川が街を縫う様に蛇行して流れているのも一目瞭然です。あの荒川沿いに秩鉄の線路も敷かれております。

冬場の花の少ない時期ですが、ここでは一足早い春の香りを堪能する事が出来ます。

ロープウェイも可愛らしくてお勧めです。

因みに、ロープウェイの下には登山道も整備されているのが見えました。ちょっとした登山も出来ますよ。

 

秩父のオススメ観光地を紹介させて頂きました。

 

 

最後にショックなお話が。

三ヶ尻線のホキ石炭貨物輸送が今月26日で終了になるそうです。

と、言う事は川崎からのJR石炭貨物列車も同時に終了となります。

予想していたより早めに終わってしまうのですね。

しかも昨年5月より秩父鉄道石炭貨物は熊谷ターミナルー三ヶ尻間でのみの運行に経路が変更になっているそうです。三ヶ尻ー武川間で待機しても来ない筈だわ。

 

他ブログのがたぱしゃ様より当ブログのコメント欄にて親切に教えて頂きました。

がたぱしゃ様、情報提供頂きありがとうございます。

撮影される方はお早めにされる事をお勧めします。私も他人事ではありませんが。

 

 

それでは 御訪問頂き、ありがとうございました。またいらして下さいませ。

 

秩父鉄道 熊谷ターミナル出場のホキ石炭貨物の撮影 

 

撮影日2020.2.4

 

年明けは月日の流れが余計に速く感じる物です。

1月、行く‥

2月、逃げる‥

3月、去る‥

商売では些か禁句の様に感じますね。

そんな今年前半のお忙しい中、

ようこそ いらっしゃいませ。

 

今回の撮影日記は前回に撮影し損ねた、熊谷ターミナル駅出場の石炭貨物列車の撮影に向かいました記録です。

こちらの石炭貨物輸送も早めに記録しなくては終了期日が迫っております。

(秩父鉄道本線と三ヶ尻線のヲキ貨物輸送は引き続きあります)

 

やって来たのは秩父鉄道三ヶ尻線の熊谷ターミナルー三ヶ尻間です。

此処は貨物輸送専用線ですので、旅客便の通過はありません。

石炭輸送の他には東武東京メトロ甲種輸送車用に使用されております。

来月で石炭輸送は終了してしまいますので、甲種輸送のみに使用される事になります。

途端に使用頻度が減少し、寂しくなりますね。

 

 

▼11:08 遠くにタンク積載貨物が見えます。

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Googleマップより

 

この撮影地はJR高崎線籠原駅より徒歩10分強と駅近です。

JR高崎線秩父鉄道三ヶ尻線の分岐点付近でして、一枚目写真の右奥の地点辺りではJR線と

どちらも撮影出来る効率の良い地なのです。

小さくてわかりづらいですが、手前のカーブしている電柱が三ヶ尻線の線路で、奥に一直線にタンク積載貨物が走っている線路がJR線となっております。

辺りは田園地帯が多く、この時期は冬枯れており茶色が目立ちますが、沿線の草も立ち枯れ、空も綺麗で撮影し易い時期の様です。

見晴らしが良く、遠くには秩父連山、群馬の浅間や赤城山、栃木の日光連山も見渡せます。180度位のパノラマ展望が素晴らしいです。

撮影の工夫次第では遠くの山を入れての撮影も望めそうです。

しかし、本日はホキ撮影重視なので、山波は無視。デキ+ホキ10Bの美しさを捕える撮影を目指します。

 


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▲11:23 デキ505単機(お迎え便)

三ヶ尻ー熊谷ターミナル

どんな釜がやって来るかと楽しみにしておりましたが、昨年塗り替えられた緑の505号が当充されました。

目に鮮やかな緑です。私としては撮影は初めてですので大興奮です。

 


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▲12:02  703レ デキ505+ホキ10B

裏被りでJRの普通電車も参加で この地ならではの絵になりました。

初めて見るホキ貨物。カーブで傾く姿に萌えました。

 

▼走り去る姿も記録しておきます。
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▲ホキをトリミングで寄せてみました。

ホキは武州原谷駅の所有物なのですね。

武州原谷駅和銅黒谷駅大野原駅間にある

秩父太平洋セメント専用線秩父鉄道本線と接続されている駅です。

群馬県の鉱山から輸送された石灰石武州原谷駅でヲキ貨車に積み替えられ、三ヶ尻駅太平洋セメント熊谷工場)へ輸送されているそうです

 

 

三ヶ尻線は石炭輸送の他には東武東京メトロからの甲種輸送車用に使用されております。

来月で石炭輸送は終了してしまいますので甲種輸送のみに使用される事になります。

途端に使用頻度が減少し、寂しくなりますね。

 

もう僅かな時間しか残されておりませんが、

今後は石炭ホキ貨物を出荷元の地でも撮影してみたいと思います。

 

 

御訪問頂き、ありがとうございました。

またのお越しをお待ちしております。