女将さーん鉄道撮影の時間デスよ! 

焼きとり屋 えみソラ女将の鉄道撮影日記ブログ

新津配給 E235系J19編成 EF64牽引の撮影

撮影日2022.12.6

 

本日もようこそ。

年末のお忙し中、よくぞいらっしゃいました。

 

よくぞ!と言うからには、それなりに読んだ甲

斐のある記事なんですか?

と思われる方もいらっしゃるかも知れません

が、其れはまあ好みも御座いますが、

関東では運用の無い64センことEF64が牽引す

る配給列車の撮影記事になります。

 

今回の新製配給列車は新津総合車両製作所より

出場、越後石山〜大船へ向かいます。

既に19編成目の配給となり、所属略号は横クラ

と呼ばれておりますこの車両、調べてみたとこ

横  →帰属組織が浜支社

クラ →鎌車両センター

の意味なのだそうです。

所属略号は調べてみると面白いです。

 

千葉幕張車両センター →  千マリ 

京葉車両センター   →  千ケヨ

 

車両の側面に小さな文字で書かれているのを目

にした事があります。

さて、本日の配給列車の側面には横クラと小さ

く記されていたのやら。

↑撮り忘れてしまいました。

 

まあソコは‥

気になる方は横須賀線乗り鉄の際、側面端っ

こをくまなく探してみて下さい。

 

 

 

この日は午後より晴れ予報が有りましたが、ほ

ぼ一日中曇り。

晴れたのは僅か一時間も無かったと思われま

す。

しかしながら布陣した撮影地では、僅かながら

に青空が覗き、薄陽も射すご褒美が頂ける

果報者となりました。

 

 

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▲9728レ

EF64-1031+E235系1000番台(横クラJ-19編成)

EF64の特徴的なジャンパ線がうじゃうじゃと茂

るお足元。

その中央には二つも付いていたんです♪♪

勿論、それは相当な連結器で、

双頭連結器のコト。

素晴らしきかな1031号機。

 

雲が嘘の様に裂けて青空が覗きました。

日影も出来る位に日も射す嬉しさよ。

ああ嬉しさよ。嬉しさよ。

 

 

くるりんパで後ろ姿の撮影。
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アチラ側、雲が多めでした。

キロポストは友情出演のオマケ付きです。

E235系横クラのお顔がクッキリハッキリ撮影出

来ました。SS1/1000でも幕が読み取れる優秀な

車両である事が判明致しました。

 

横須賀線で活躍している姿は生活環境上、目に

することは有りませんが、素敵な平べったいお

顔も山手線等で馴染みが出て来ました。

その内、総武線武蔵野線でもこの平べったい

お顔が登場する機会が近い事を期待致します。

 

 


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E233系 E-15編成

本場前の練習撮影です。この僅か6分後の本場

に晴れ間が現れた事は、此処で撮影された皆様

だけが得た特権だった様です。

道路標識が入るこの立ち位置では有りますが、

此処は優良撮影地なので、その位は我慢。

もっと離れた位置に撮影者が集まる場所が有り

ましたが、私は気を遣わず撮影出来る位置で

のんびり撮影を楽しみました。

 

 

 

 

撮影地 上尾ー宮原

 

 

御訪問頂き、ありがとうございました。

最終!ホキ800水戸工臨の撮影

撮影日2022.11.30

 

本日もようこそ。いらっしゃいませ。

 

えーと。実は

正直に申し上げますと、前回の水戸工臨は雨の

為に撮影は見送り。

前々回は通過時刻を間違え、工臨積車の姿は撮

影出来ず、単機回送のみの撮影。

この時は水戸工臨最終便と噂され、とても悔し

い思いを致しました。

そして本日、またラストと噂される水戸工臨

業が組まれておりました。

西金でのホキ800を使用した砕石輸送が終了

し、それに伴い機関車を使用してのホキ800砕

石貨物列車もこれで見納めと噂されておりま

す。

 

二度に渡り撮り逃していた分、奇跡かと思いま

したが、再び訪れたチャンス!とばかりに月末

の忙しさを掻い潜り、何とか撮影地へ辿り着き

ました。

 

 

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▲工6332レ

EF81-81+(ホキ800)6B 積車

やはり俯瞰撮影をするのが砕石輸送のポイント

でしょうか。

(本当は他の撮影地を知らないのと、勝手知った

る場所の方が確実ですからね)

他の常磐線撮影地も開拓してみたい物ですが、

ネタ撮影でない時にでもチャレンジしてみたい

ものです。

 


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到着一番の撮影は231系113編成の姿を捉えまし

た。僅かに下り坂の傾斜は車体がしなり、編成

を美しく魅せてくれます。

撮影していて楽しい場所の理由です。

 

 


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E657 K6編成

この特急の連結器部を見れば、編成番号は一目

瞭然。連結器はカバーで覆われております。

そしてカバーで覆われているのは前面部も同じ

く、鼻先にはマスクの様な衝突事故に備えた装

備が付いております。

構図取りの為の撮影でしたが、若干の後部切れ

の不安を発見し、直ぐに構図をリカバーしてお

ります。練習撮影は大切ですね。

 

 

 

跨線橋階段、踊り場からの撮影。

見送りショットを楽しもうとくるりんパ!をし

た瞬間、16000系と目が合いました。

 

ひえぇ‥  危うく前かぶりするところでした(汗)f:id:emikosorakara2:20221130202742j:image

SS1/800でも耐えうるLED幕は素晴らしいです

ね。メトロ千代直16000系、ナイスです。

こんなショットもお遊びならば大歓迎。

 

 

今回は無事に撮影出来て大満足でした。

尾久車の81、末長く活躍して欲しいものです

が。赤い機関車には華が有りますから。

 

 

貨物情報サイトが見られない撮影はやはり不安

材料が多く、確認出来ない分、不安もありま

す。そんな中、情報を確認して頂いた友人や

ツイートを上げて下さった方々のお陰で、とて

も心強く撮影出来ました。

又、この日撮影された皆様、現地でご一緒した

皆様、お疲れ様でした&ありがとうございまし

た。

 

 

 

 

撮影地 南柏北小金

 

 

 

御訪問頂き、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

岩手開発鉄道へ訪問 長安寺駅編

撮影日2022.11.1

 

こんばんは。

本日もお疲れ様です。

御訪問下さり、嬉しく思います。

 

秋も深まり、朝晩は寒いくらいになって来まし

たね。街中の紅葉が綺麗な内に、紅葉撮影のご

報告を。

 

 

ひっそりと三陸の地で活躍を続ける

岩手開発鉄道での撮影行の続編です。

 

盛駅周辺での撮影を終え、

気になる撮影地へと移動しております。

旅行前のエアロケハン中、上空写真より大きな

銀杏の木を発見致しました。

此処には長安寺と言うお寺と線路と

その列車交換駅もある模様。

やって来たのは長安寺駅(貨物専用)周辺です。

 

 

紅葉を期待して行ったのは大正解でした。

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紅色の真新しい橋の欄干には「寺前橋」とあり

ました。なる程、此処は確かに長安寺の足元。

その脇には天然記念物にも指定された大銀杏の

木が二本。

f:id:emikosorakara2:20221111222030j:image
7割程が綺麗な黄葉に染まっており、良いタイ

ングで訪れた様です。

 

青空見えてきた!

 

若干の晴れ間にも期待します。

そして、その大銀杏の直ぐ脇に貨物用線路は通

っておりました。

 

▼猪川ー長安寺 14:34

f:id:emikosorakara2:20221106211945j:image

此処はトンネル抜け出しの撮影が楽しめる地

となっておりますが、橋からトンネルまでは距

離があり、望遠力に乏しいマイキャメラですの

で、ワイドに紅葉を取り入れた構図にしてみま

した。ゾロゾロと空ホキがトンネルから飛び出

して来ます。

 

この先の長安寺駅で列車交換している模様。

直ぐに積車便がやって来る筈です。

 

 

▼大銀杏をバックに撮影
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▲14:37寺前橋通過 DD5653ホキ18b

此処での撮影では線路のすぐ脇で3人の昔のお

嬢様方が楽し気にお喋りタイム。

撮影時に写り込むので構図をどうしようか悩み

ましたが、諦め、敢えて入れる事に。

柵のないロープが張られただけの線路脇。

貨物の到来に振り返って見入るオバサマ達。

地方ののんびりした午後のひと時。

私の方を見やり、何やら噂している様子も有

り。

通り掛かりのオバサマからは「何が珍しい

の?」と私の撮影に怪訝そうな顔を向け、去

って行かれました。

此処では何の変哲も無い、いつもの石灰石輸送

貨物。この光景が今では希少な鉄道光景などと

は知る由もないのでしょう。

 

f:id:emikosorakara2:20221116215616j:image

見送りショットはクルリと振り返り、

トンネルINの光景です。

DD5653を追い縋り、立ち位置を変えずに撮影

した結果、橋の欄干まで入れておりました。

 

 

 

 

此処までの撮影は薄曇りながらも太陽光の恩恵

を受け、何とか明るめに撮影出来ましたが、こ

の後は完全に曇ってしまいました。

 

望んでいた撮影も済みましたが、

さて、帰るにはまだ早い時刻。

取り敢えず、もう一箇所有名な撮影地へ立ち寄

っております。

 

 

 

盛川に掛かる鉄橋の袂へやって来ました。

鉄橋を渡る姿の撮影と言えば、やはり土手か

ら。

他に撮影者は誰もおりません。

今にも泣き出しそうな空模様ですが、撮影して

みます。

 

 

▼  猪川ー盛 15:27

f:id:emikosorakara2:20221117233203j:image

DD5601ホキ18b

大きなカーブを曲がり、橋へ入って来た位置で

取り敢えず一枚シャッターを切り、

背後の紅葉の森を取り入れております。

露出暗めなので、良いアクセントになりまし

た。

積車と分かる石灰石が見えているのも嬉しい

ところ。


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カーブから鉄橋を渡る姿を捉えました。

カーブで編成が湾曲する構図、萌構図です。

(個人の感想です)

 

此処まで撮影して終了。

小雨も降りだし、帰りは一ノ関駅まで2時間掛

けてドライブとなりました。

その後、新幹線で帰宅致しました。

普段、運転時間の少ない定休日ドライバーの私

はこの遠征で腰痛になってしまいました(汗)

腰は痛かったけれど、心に残る良い遠征となり

ました。

次回、訪問する機会がありましたら、今度は一

泊くらいしたい物です。

 

 

御訪問頂き、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

鉄子の独り言 13 倒され地蔵さま

 

 

本日もようこそ。いらっしゃいませ。

 

ちょっと重たいお話ですが。

 

 

私は毎朝、線路脇の一本道を利用し、出勤して

おります。

行き来する電車を眺めながら、通勤も鉄分補給

をちゃっかりして、楽しく職場へ向かっており

ます。

 

この路線は高架線路と地上線路が混ざり合う路

線でして、私の住む地域は後者の方。

その分、小さな踏み切りが多く、対岸に渡る

方々の悩みでもあります。

特に、朝晩の通勤ピーク時は開いても直ぐに閉

まる始末。時間に余裕を持って出ないと遅刻も

しばしばでしょう。

 

そんな路線の悩みがもう一つ。

人身事故が多い事です。

故意に入ってしまう方、小さな子供が事故に巻

き込まれた事も。

そんな数ある踏み切りの中に、その脇に小さな

お地蔵様が置かれている場所があります。

とても綺麗に手入れされ、造花も添えられ、何

方かが日々管理されている様子が窺えます。

このお地蔵様は踏み切りに誤って入り、事故に

合った幼児の供養に建てられたと聞いた事があ

りました。

 

ある朝、通り掛かりに目をやると、そのお地蔵

様が線路の石塀に倒れかかっているのを目撃し

たのです。

誰かの悪戯だろうか?

其れとも車が通りがかりに触れたのやら?

よく見ると、頭部が割れて欠けている。

 

素通りはしたものの、その後、そのお地蔵様の

事が気になり、自分の素通りした行動を反省

し、帰りがけにまだ倒れている様であれば直し

て帰ろうと思っておりました。

帰り際に確認すると、お地蔵様はいつもの様に

定位置に据え置かれており、安堵して帰ったの

ですが。

 

 

その20日後位でしょうか。

いつもの通勤中、お地蔵様が据え置き台から斜

め前に倒れているのを目にしたのです。

頭は完全に地べたへ付いておりました。

胸が苦しくなる様な嫌な感じと悪寒が走りまし

た。

「一体誰がこんな事繰り返すのだろう」

明らかに悪戯と察した瞬間でした。

 

急いでおりましたが、一度素通りした道を戻

り、元に戻す事を決めました。

ところが、そのお地蔵様の重たい事。

抱え起こそうと持ち上げるも、ビクともしませ

ん。僅か50cm程度の石の塊に過ぎないと考え

ていたら、意外にも重たい。

誰かに手伝って貰おうにも、皆、朝は急いでい

る。

諦めて手を合わせ、仕事に向かいました。

 

 

可愛そうやら、いたたまれない気持ちで胸が苦

しくなりました。

勿論、そんな悪戯を繰り返す人間にです。

 

お地蔵様には何の非も無い。

弱い人ほど、自分より弱い相手に当たる。

そんな事を繰り返して何が楽しいのか。

その対象が人で無く、まだ物に当たるだけ

マシと考えるべきか。

人間の心の闇を垣間見た気がしました。

 

手に負えない重さのお地蔵様。

もし、帰宅時も倒れたままだったら警察に話し

た方が良いのだろうか。

気になり急いで帰り、踏み切り脇を確認すると

お地蔵様は起こされ、定位置より1mほど離れた

位置に地べたへじか置きにされておりました。

何方かの配慮でそうせざる負えなかったのでし

ょう。何しろ重たいですし、地べたへ置けば、

倒れても壊れるリスクは下がりますし。

 

高架化されていない線路は生活の一部として

鉄道を身近に感じる場所であり、

当然、踏み切りも貴重な道の一部であります。

そこでは日々、様々な出来事が起きているので

す。

先日は踏み切りに自転車ごと閉じ込められ、倒

れているお爺さんを救出した事もありました。

何だかなー。御節介が出来る年頃になりまし

た。

 

もしも‥ですが、

夜中にお地蔵様が勝手に移動していたとした

ら??

 

無いな。

 

f:id:emikosorakara2:20221116000520j:image

写真はイメージです

 

 

 

つまらない重たいお話で失礼しました。

御訪問頂き、ありがとうございました。

 

2022.11.9 宇都宮配給EF65-1102の撮影

撮影日2022.11.9

 

皆様、秋晴れが続いており、僅かで貴重な撮影

&観光日よりですね。

ようこそいらっしゃいませ。

 

この日の撮影は宇都宮配給でございました。

晴天ポカポカ日とあり、田圃の定番撮影地は50

名程が集まる大盛況ぶり。

今回、私は脚立を持参し、線路寄りに陣取り撮

影致しました。

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▲配8936レ EF65-1102ホキ2b


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側面側はバリバリ順光でした。

撮影隊を悩ませるセイタカ泡立草も花盛りでし

て、秋らしく画角に取り入れ、スナップショッ

トしてみました。
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ホキとのコラボも楽しや。

 

 

現着して直ぐにやって来た東武100系を露出準

備で撮影しました。

僅かに残る雅編成でした。

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▲107-1f 東武100系スペーシア

 

 

構図取りには231系を使用。
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▲231系 K36編成

運転室には二人の乗務員さんがいらっしゃる様

子。一瞬、立ち運転なのかと見紛いましたが、

運転席は向かって右側。

温かな陽が差し込む狭いお部屋。二人の間では

どんな会話が繰り広げられている事やら。

「ヒガハスすげー人!」

等と会話が弾んでいるのやも。

(勝手な想像w)

 

 

 

自分の撮影日の晴天は嬉しい。

久しぶりの晴天撮影な気がしました。

 

 

御訪問頂き、ありがとうございました。

僅かな良い秋晴れ、皆様も楽しまれる事を願い

ます。