えみソラ鉄道日記

アラフォー女将が鉄道記と日常を綴るブログ

富山の鉄旅 ニ日目その2 万葉線で周遊鉄

 本日、東日本は梅雨明けしました

私の中では、梅雨を感じたのは2~3日でしたが…

暑さに負けず、今日は東武の新型車を追いかけて来ました

収穫がありましてので、またその内に記事にしたいと思います

 

 

今回の記事は、富山旅の2日目の ライトレールに乗車したお話です

 

路面電車ですが、究極の単編成で可愛らしく…と 言うのは私情ですが、路線バスよりダイヤ乱れも少なく、小回りも利き、比較的 運賃も手頃

そんな特色を活かし、都市部にも過疎地にも対応出来る、ローコスト ミニ路線

そんな路面電車のぷち旅はスローモードで、何処かノスタルジック…

を期待してしまうのですが。

 

それにしても、近頃はライトレールなどと、スマートな呼び名とスタイル

機能的で低床型で、私が昔 馴染んだチンチン電車と言う物とは 全くイメージを刷新してしまいました

鉄道遺産と呼ぶにはまだ時期早々かも知れませんが、心の何処かで 子供の頃に見た、あの懐かし車両達を探してしまうのです

 

 

 

さて、高岡駅へやって来ました

 

2日目の予定は、ここ、高岡駅より万葉線に乗車し、終点の越ノ潟駅へ

その後、市営の無料フェリーに乗り伏木富山港を渡り、バスを乗り継ぎ岩瀬浜

その後、バスを乗り継ぎ、富山ライトレールに乗車し、富山駅北を目指します

このルートにより、高岡から日本海を目指し、日本海を渡り、再び上陸し、富山駅へ向かうと言う 周遊 乗り鉄、乗りフェリー旅が出来るのです
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戴いたパンフレットです

折り曲げて使用したので、あまり上手く撮影出来ませんでしたが、イラストで見ると ぐるりと回る感じが分かると思います

 

 

先ずは 万葉線のホームを見に行きました
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主力の新型車、赤のトラムが待っていました

 

 

まだ、時間があるので、 JRのホームへ行き、観光列車のべるもんたを見に行きます

(その様子は2日目 その一で記事にしました)

 

 

べるもんたを見送り、万葉線のホームへ戻ると、何とも趣のある 高倉健さまが待っているではありませんか!

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いえね、別に健さまのファンではありませんが、この昭和のかほりを感じる風貌には メロメロになってしまうのです

「この後来る車両はドラえもんらしいよ」

隣に乗り合わせたご婦人方の噂を小耳に挟みましたが、わたしにとってはこの昭和のかほりの健さま車両の方が、どんなにか魅力的か!

 

 

 

 

乗車中、噂のドラえもんとスレ違いました
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まあ!  窓の外から スネちゃまとドラミちゃんがこっちを見てる

やはり、少し気になる…

 


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赤の新型車とすれ違います

外は生憎の雨

 

庄川を渡る万葉線の専用橋梁
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この橋と並行して橋が掛かっておりまして、

そこは有名な万葉線の撮影スポットになっているのですが、雨の為、下車して撮影する気になれませんでした

 


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終着駅を待たずして、皆 降りて行かれました

運転手さ~ん!貸切りですね

 

 

 

さて、終点の越ノ潟駅へ到着です
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この後、ドラえもんトラムがやって来ました
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親子連れが楽しそうに ドラえもんを迎えていました
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トラムのスタイルが、ドラえもん

あたまテカテカで、青いずんぐりとした体型と赤い首輪がイメージにピッタリですね

ラッピングの成功例ではないてしょうか

 

 


次は フェリーに乗ってみます
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僅か7分程度の乗車時間なのですが、あまり無い体験にワクワクしました

また、雨が強くなってきました

 

 

船着き場から バスで岩瀬浜駅へ向かい、富山ライトレール富山駅北を目指しました
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この路線も、少し前までは富山駅前から続く電車だったのですが、コストダウンを目指し、富山市民の生活の脚として、路面電車に生まれ変わり、廃線を免れたようです

沿線には紫陽花がアマ露に濡れてライトレールの美しさを際立てる撮影スポットや、鉄道時代の旧ホームや駅舎の残る場所など、魅力いっぱいの路線でした

今日は撮影出来ませんでしたね

写真少なくて、申し訳無いです


あまりこの日は撮影しませんでしたが、ただ乗るだけの風情を楽しむ鉄旅も良いものですよ


雨の中。しっとりと。まったりと。

雨を楽しむのも悪くないです